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《雑記》ブログ再開します

おばんです。

エイプリルフールなので、ブログの再開を宣言しようかと思います(・ω・

《建築》地域に所属するということ(その5)

ってなわけで、ラストでしょうか。
1ヶ月以上間が空いてますが(笑


要は自分がどんな住み方をしたいのか


という自分自身に対する問い。自問自答なわけですが。


まずは都市型住居について。


正直、賃貸で良いと思ってます。
それも短期型の。


ほぼホテルです。
ユースの方が近いですかね?


それこそ都心各地に点在してあり、
その日その日で泊まりたいところに〝寝る〟為だけに泊まる。
宿泊客の共有ロビーで食事をしたり、PCいじったり。
仕事が終わって寝るまでにできることなんて限られているので・・・。


もしかしたら、その〝開かれた〟共有ロビーでの思いがけないハプニングもありそうですし!


そして週末には地方型住居へ。


これは共同出資で便は悪いもののロケーションの良い所に。
ほぼ別荘ですが。
週末型住居って感じでしょうか。
でも、住宅ってそんなもんですよね?
ドライすぎるかもしれないですが・・・。
共同出資ってところがミソで、当然、こちらにも共有部分があることを想定しています。


普段は超短期型住居に宿泊し、週末には週末型住居でロケーションを楽しむ。


これが今の私の住みたい形です。


都市部はますます都市型に発展し、地方はますます過疎化しロケーションが良くなる。
そうなると、都市部はますます便利になり人口が集中する一方で地方は週末に人口が集中する。


地方は地方らしさ、地方の色がより濃くなり、地方としてのアイデンティティを確立。
都市は都市ごとに更にアイデンティティが確立される。


都市と地方の行き来が増え、都市と地方を繋ぐインフラはより整備され、
技術力も利便性も向上される意味が生まれる。


そのうち、所属したい地方(地域)、所属したい都市(地域)が生まれ、
共同出資で建てられた別荘(家)の集合体は、独自の地域性を持つ。


ってなわけで、誰か一緒に出資しませんか?


こんな〆でよろしいでしょうか・・・。


そんな感じです(・ω・
もう続編記事はやりたくない・・・。

2011年7月、8月

おばんです(・ω・


さて、7月をすっとばしてしまいましたが・・・。
先月、先々月に観た映画でもまとめてみます。


DVD・BD
■クヒオ大佐
それでも恋するバルセロナ ☆★★★★(67点)
■トロン:レガシー
■ノルウェイの森
■シティ・オブ・ゴッド
■シークレット
■ベティ・ブルー
■聖者の眠る街
■ビック・フィッシュ
第9地区(2回目) ☆★★★★(72点)
プラダを着た悪魔 ☆★★★★(74点)
■ザ・ライト
■マザーウォーター
■エンジェル・ウォーズ
■ザ・タウン
■冷たい熱帯魚
■悪魔を見た
■コリン


ブログを書いていない割りには観てますね・・・。
単にやる気の問題かと思われます(・ω・


どれが7月でどれが8月か。
そもそも漏れてないか!
全く分かりません・・・。


とりあえず、2ヶ月で18本です!


一番印象に残っているのは・・・『冷たい熱帯魚』ですかね!
ぃゃ、良い映画はいっぱいあるんですが、インパクトって意味でですね!


御飯の前後に観ることはオススメしません。
特に唐揚げには注意して下さい(・ω・=


オススメ作品としては・・・。

『それでも恋するバルセロナ』『ベティ・ブルー』『第9地区』
『プラダを着た悪魔』『冷たい熱帯魚』

辺りですかね。


そんな感じです(・ω・

《雑記》さて

おばんです(・ω・


気付けば一ヶ月以上のブランク。


途切れるとこんなもんです。


復活するなら一日かなと!


ほんとかな。


そんな感じです(・ω・=

《建築》地域に所属するということ(その4)

ってなわけで続きます。(前の記事はこちらその1その2その3


さて、一度崩れると更新しなくなる悪い癖が(・ω・=
しかも続編記事書いているのに!


マイペースですみません。


さて、住宅街の地域性なんて話になりました。


住宅の住み方の形は様々で、日本での分かり易い事例だと・・・、
アパート、マンション、分譲住宅、戸建住宅、注文住宅がありますよね。


分類分けすると、
アパート、マンションが集合住宅
分譲住宅、戸建住宅、注文住宅が一戸建て住宅


それぞれ賃貸で借りるか、土地ごと買うか。
所有の仕方にも分類分けすることが出来そうです。


色々な住み方があるわけですが、
現代の住宅に等しく起こっている問題点があります。
これは地域性の欠如に繋がる部分でもあるわけですが・・・。


それは〝近隣とのお付き合いが無い〟ということです。
(全く無いとは言いませんが・・・。)


日本の人口が急激に増えた時代に原因があるのですが、
それを助長するように、住宅は内へ内へと閉じていっています。


私も仕事柄、お客さんの要望を聞きますが、とにかく〝視線を切って欲しい〟とか、
プライベートって大事〟とか〝防犯性能が気になる〟とか〝窓の無い家〟とかとかとか・・・。


まぁ、〝窓の無い家〟を作ったりもするので共犯者ではありますが(笑


何故このようなことが起こるのか、考えてみると紐解けます!


それは、〝所属していない〟為です。


私達が所属しているモノって何でしょう?


それは〝家族〟と〝会社〟です。


細かく挙げれば〝同級生〟〝クラブチーム〟などなどありますが、
要は〝コミュニティ〟と呼ばれるものですね!


家族や会社や学校のコミュニティというのは、
生活していれば自然と所属しますよね。
コミュニティに所属することで、そこにはコミュニケーションが生まれる。


非常に分かり易い仕組み故に!


コミュニティの形成を拒むことは実に簡単です。
住宅を閉じ、周りとの関係を極力切る。
近隣との関係性を恐れ、新しく近隣に入ってくる者を恐れ・・・。
素敵な悪循環です(・ω・=


もちろん、そうならない住宅作り、分譲地であれば街作りは可能です。


けれども、「私一人が住宅を開いたところで・・・。」とか。
その通りです。徐々に徐々に出来ないところが難点なわけですね!


けど、都心部での〝老人の孤独死〟〝家族内での殺人事件〟〝引き籠もり〟などなど、
社会問題としてメジャーなこれらの問題は、住宅が開いていないこと、
地域性が失われていることに起因しているわけです。


だって苦しい老人にも、家庭環境にも、引き籠もりにも、地域コミュニティがあれば気付いてあげられるでしょ?


ってなわけで、私は地域に所属し、その中でのコミュニケーションを楽しめる、
開けっ広げな住宅〟を作って住みたいわけです(・ω・=


そんな場所って日本にありますかね?
昔はあったでしょう。
けど、今はとっても難しい住み方ですよね!
とっても魅力的なのに!


これって全部、お馬鹿なハウスメーカーと建築家の責任なんですよ!?


ってなわけで、無いなら作ってしまえと。


そんな感じで次へ続きます(・ω・=
嗚呼・・・ラストにならなかった・・・。
そして映画記事が書きたい・・・。